これからはAI駆動型企業・ソロプレナーを大前提に考える【5月9日】
おはようございます、うぃるです。
昨日はひさしぶりにお休みデーにしました。最近ハマっていたABEMAの「恋愛病院」やReHacQの鑑賞会を観てリフレッシュしていました。
※↑ コンテンツとして面白いからおすすめです笑
今後の発信について迷っているのですが、今ぼくの中で最も関心があるのはAI時代における「会社・組織のあり方」や「ビジネスのスタイル」についてです。
AI時代のソロプレナーという働き方
以前のメルマガでも少し触れましたが、最近は「ソロプレナー(1人起業家)」という形がより現実的かつ具体的になってきていると感じます。
トップ経営者も注目する「AI駆動型企業」
海外ではすでに、ソロプレナーとしてしっかりとしたビジネスを立ち上げ、大きく稼いでいる事例がいくつも出てきています。
驚いたのは、LINEヤフー会長の川邊健太郎さんのようなトップ経営者の方でさえ、「これからは自分とAIだけでやっていく」といった趣旨の発言をされていたことです。
ぼく自身、昨年までは人とチームを組んでプロジェクトを進めてきました。当時は「ラストワンマイル」の作業において、どうしても人の手を借りないとAIだけでは心もとない部分があったからです。
しかし今は状況が変わりました。
自分一人とAIの力だけでも、それなりの規模のメディアや事業を運営できてしまうフェーズに入っています。
まずは自分でマーケティングの試行錯誤を繰り返しながら、このソロプレナーという形を極限まで突き詰めてみたいと思っています。
教育コストより自動化のコスト
もし、ビジネスのプロセスを完全自動化できた場合、あとはそれをスケールさせるだけです。
極論ですが、自動化によって1万円の利益が出る仕組みを作れれば、それを100個横展開することで月100万円の収益になります。
これからの時代、「すべてAI従業員でやっていく」くらいの視座を持たないと生き残っていくのは厳しいのではないかとすら思っています。
「AIで自動化できる仕組みを整えて、人間をたくさん雇えばいいのでは?」という反論もあるかもしれません。
しかし、そこには罠があります。AIを扱う人間側にリテラシーがないと、結局はうまく機能しないからです。
従業員や外注にAIリテラシーを教育する時間とコスト
AIの自動化プロセスをさらに洗練させるための投資
この2つを天秤にかけたとき、後者のほうがコストパフォーマンスが高く、利益に直結すると考えています。だからこそ、人間が減りAIが増える未来を見据えて、今のうちから土台を固めておきたい。
AI前提の組織とシステム作り
今、AI研修の企業でAIコンサルのお手伝いもしているのですが、強く感じる課題があります。
既存システムへの追加では限界がある
一番もったいないのが、「AIを導入して満足してしまう」というケースです。既存のシステムにただAIを組み込むだけでは、どうしても限界がきます。
ゼロから「AIを前提としたベース」を作り上げるくらいの覚悟がないと、うまく機能しません。
例えば、データの一元化です。今はローカル、クラウド、Googleドライブなど様々な場所にデータが散らばっていますが、これを一つにまとめないとAIは効率的に動けません。
他にも、人間がタッチするポイント(Slack、Claude、Cursor、ブラウザなど)も集約したほうが良いのですが、次々と新しいツールが出てくるため、環境構築の最適解を見つけるのはなかなか大変。
しかし、この「ゼロからのベース作り」は、今後間違いなく多くの企業で求められるはずです。
モデルの性能から「実用と利益」のフェーズへ
今年の初め頃に何かしらの臨界点があり、AIはもはや人間を超えるレベルで実用的になりました。
「新しいモデルが出た」「性能がどう進化した」といったブームはすでに落ち着きつつあります。
これからは、「このAIを使って何をするのか」「どうやって利益を生み出していくのか」という、超実践的なフェーズに入ったと感じています。
世間ではAIに飽き始めている人もいるかもしれませんが、ぼくはまだまだ探求すべきテーマだと確信しています。
今後もぼく自身が試行錯誤する中で得た「AI組織・AI経営」の試行錯誤のリアルな知見を、このメルマガを通して発信していきます。
宇宙の話もしたいのですが、ぶっちゃけまだ自分の中で体系的にまとまっていないです。もう少し頭の中を整理してから時期を見て発信できればなと。
それでは、また明日。
追記:発信再開キャンペーン📢
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記事を見てワクワクしてきました。ちなみに私は、まだ新しいツールが出過ぎて迷子になってます💦どう使っていくのかの記事を楽しみにしております✨
こんにちは。
マナブさんの動画をきっかけに、うぃるさまのメルマガを拝読しております。
突然のご連絡失礼いたします。
もし可能でしたら、ご相談に乗っていただけますと幸いです。
現在、不動産投資(売買・賃貸)および民泊を行っている個人投資家のもとで働いております。
会社は不動産の属性ごとに3社ありますが、いわゆる組織ではなく、ほぼ社長だけで運営しています。
私は経理業務から不動産関連の書類作成(宅建士として)まで幅広く担当しており、特に経理周りの効率化に課題を感じています。
現状はマネーフォワードを使用し、税理士の方に委託していますが、
以下を実現したいと考えています。
・経理データの自動化
・物件ごとの月次収支の可視化
・売買時に金融機関へ提出する資料の迅速な作成
BOLTも試してみたのですが、継続利用や精度に不安があり、
Cursor+Claudeなどを使って自作するべきか悩んでいます。
一方で、私は文系でプログラミングの基礎知識がほとんどなく、
どこから学ぶべきかも分からない状況です。
そこでお伺いしたいのですが、
このような仕組みを実現するために、どのようなスキルや学習から始めるのが現実的でしょうか。
個人投資家の現場でもニーズがあると感じており、
自分の業務改善とあわせて取り組みたいと考えています。
お忙しいところ恐縮ですが、
もし可能でしたらアドバイスをいただけますと大変ありがたいです。
何卒よろしくお願いいたします。